西陣のCSR活動について

東日本大震災による津波到達点上に桜を植樹し、震災を後世に伝える為のプロジェクトに西陣は協賛しています。

桜ライン311の活動

桜ライン311では、陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインに
10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで
後世の人々に、津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していくことを活動としています。

2013年 秋の植樹ボランティアに参加しました。

2013年11月16日(土)、気仙川河口から4km程の場所に2本の桜を植樹しました。
陸前高田、気仙沼と訪れた先では現地の方々と色々なお話ができました。
復興まで長い年月が必要だと思いますが、地元皆様の想いは確実に前へ向いていると感じます。
植樹した桜が開花することを願い、また訪れたいと思いました!

2013年 春の植樹ボランティアに参加しました。

2013年3月9日(土)、この日は約200名の参加者で90本の桜の苗を陸前高田市内に植樹しました。
西陣は陸前高田市小友地区に計5本の桜を植樹しました。
植樹を行っている時に地権者様から「あの木の高さの波がきたんだ」と、
その木を見ると高さ12~13mぐらいはあるでしょうか。津波の怖さを改めて実感します。
植樹した桜が無事に育ち、後世に伝わる事を心から願います。

2012年 秋の植樹ボランティアに参加しました。

2012年11月17日(土)、陸前高田市気仙町の2地区に計3本の桜を植樹しました。
津波到達点となる植樹箇所は海岸から数キロの所もあり、
「ここまで津波が来たんだ」と信じられない思いです。
植樹した桜が花を咲かせる時がとても待ち遠しいです!

2012年 春の植樹ボランティアに参加しました。

2012年3月3日(土)、雪が残る中、西陣は陸前高田市気仙町に9本の桜を植樹しました。
震災から約1年、未だ津波到達点となる一部箇所には流木や瓦礫が残っていました。
自ら体を動かすことで「ずっと忘れない」を思い、一日も早い復興を願うばかりです。

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